2018年06月18日

Googleに評価されるサイトって?

スクリーンショット 2018-06-18 15.38.15.png

Googleに評価されるサイトづくりとは?について本日は内部SEOを学びます。


検索結果の順位は、Googleのアリゴリズムをもとにサイトを評価して点数を算出し、ランキングを行なった結果検索順位として反映されます。
yahooもGoogleのアルゴリズムを採用しているため、ほとんど検索順位は変わりません。
※孫正義さんが当時Googleのナンバー2のミケシュとの出会いはこのアルゴリズを使わせてくれ!というMTGだったらしいです。そこで引き抜いたっぽいですね



 □1、評価のガイドライン

基本的にはGoogleのアルゴリズムを把握し、対策することで国内のシェアを占める事が可能です。
そのためにはGoogleから良い評価を得られるようなサイトを作らなければなりません。

Googleは制作者に対してヒントを提示しています。


それは特許です。
特許を説明すると長くなるので、要点だけ記載します。

・ユーザがサイトを閲覧することなく質の高いサイトを判別できるようにする
・検索エンジンへの満足度を向上させる
・Webサイトの質の評価を高める
・その品質をもとにWebサイトのランク付けを行う



いきなり上記の点を取り入れながらWebサイトを作成していくのは至難の技です。
なので、簡単にできるとこからはじめてみましょう。
以下にポイントを記載します。



①オリジナルコンテンツで作成すること

決して文章を他サイトからコピーして貼り付けてアップしてはいけません。
Googleのサーチエンジンが日時等を参照してコピーコンテンツとして認識します。
もちろんペナルティが課せられ検索順位がよくなることはありません。
サイト全体の評価も落としかねないので、やめておきましょう。


②主張する内容をはっきり、明確にする

この記事は何々を伝える記事!と一目でわかる内容にして、検索エンジンが判別しやすくする。


③不愉快なコンテンツを掲載しなしこと


中傷サイトや偽物を販売するサイトなどはGoogleが上位に表示しないようにしています。
年々サイトを評価するサーチボットの精度が上がっています。
気をつけておきましょう。(アフィリエイトではGoogleアドセンスの審査は厳しくなり、人的審査もあるため確実に審査は通らなくなりました。詳しくはポリシーをご覧ください。)


④空白部分を作らない
HTMLで空白を作ると空白部分をサーチボットが読み込まないため、評価を下げる恐れがあります。brタグを繰り返し使って対策しましょう。




昔とはここが違う!!!!!

・meta name=keywords content= なになに

ここの部分は昔では対策ワードとして重要視されておりましたが、現在はほとんど効果はありません。


・meta name=description content= なになに

検索サイトのタイトルの下に表示される説明文です。
クリック数向上が期待できる文言を入れていきましょう。

・h●要素
昔と違い今は対策ワードを入れる必要はほとんどありません。





次回はミラーコンテンツについて記載します。




前回「Webマーケティングの概論




















posted by グーグル人生 at 15:41| Comment(0) | Webマーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

Webマーケティングの概論・SEO【1】

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今回はWebマーケティングの概論を書いていきます。


 □1、Webマーケティングの意義

Webサイトを構築しただけでは、まるで孤立した無人島にお店を開店するように、誰もサイトへは訪れてくれません。
Webマーケティングを行って、橋を作り船を渡し、道路を開通させユーザーを呼び込まなくては意味がありません。
これらの作業を怠ると、いつまでも孤立無縁のまま時間だけが経過しせっかく時間とお金をかけて作成したWebサイトが無駄になってしまします。
Webサイトへ呼び込むために、どういったサイトマーケティングの手法があるのか学んでいきましょう。


 □2、代表的なWebマーケティングの手法

主に有料と無料で様々な手法があります。


・SEO
・インターネット広告
・SNS
・その他



SEO
SEOは検索エンジンの検索結果のページの表示中の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫する手法です。
検索エンジンに高く評価されるサイトの文章やソースコードを完全することが主に行うことです。


インターネット広告の配信
グーグルアドワーズやヤフープロモーション広告など、基本的には1クリックごとに課金が発生するクリック報酬型(PPC)や、アフィリエイトに代表される成果報酬型広告などが主体ですが、その他様々な種類があります。


SNS
twitter,facabook,google+をはじめとしたSNSを利用して話題を作りファンを増やしてサイトへ集客や商品販売をする手法です。
今はよくバズったなどの用語を使いますが、これは流行ったや、炎上したなどある程度拡散されたことを意味しています。


その他
登録者に定期的にメールを送るマールマガジンや、互いにサイトを紹介し合う相互リンクなどもあります。
相互リンクに関してはお互いにバナーなど、ある程度わかりやすく導線を引っ張ってあげるとより効果が高くなります。



 □3、トラフィックを集めるため方

まず、トラフィックの説明をします。
トラフィックとは、サイトへのアクセスのことを示します。トラフィックを稼ぐのは誰もが行い追い求める課題です。
上記に記載したように費用をかけてトラフィックを稼ぐやり方から、無料で稼いでいくやり方など様々な手法があります。

Webサイトの目的によって集めるユーザは変わります。ペルソナの設定を大きく間違えると無意味な効果の出ないマーケティングになってしまいますから、これから学んで施策していきましょう。



最後に今後記載していくコンテンツを軽く紹介して行きます。



SEO
google Adwords
yahoo プロモーション広告
facebook
google analytics


今後上記の5つを正しくマスターし、ターゲットユーザーにどのようにアクセスさせるか自分自身で判断できるようになり、
資源の投入口をしっかり選択して行きましょう。
次回はSEOについて詳しく書いて行きます。










posted by グーグル人生 at 12:17| Comment(0) | Webマーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

キーワードプランナーの使い方2

□月刊平均検索ボリューム
「月刊平均検索ボリューム」で表示されている値は、指定した地域と検索ネットワークのターゲット設定で、対象キーワードが12ヶ月間に検索された回数の月平均として算出される値です。

検索ボリュームの数値は過去12ヶ月間の平均が表示されますが、グラフアイコンにマウスオーバーすれば、月ごとの大まかな検索ボリュームを棒グラフで確認できます。


□競合性
 該当のキーワードに入札している広告主の多さを示す指標です。
「低」「中」「高」の3段階で表示されます。そのキーワード候補に対する競合広告の数を判断するのに役立ちます。


□推奨入札単価
 推奨入札単価は指定した地域と検索ネットワークの設定に基づいたキーワードのクリック単価から産出された推定値です。
あくまで推定値ですので、1つの基準として捉えましょう。


□広告インプレッションシェア
 すでにそのキーワードで広告を掲載している場合は、どれくらいの頻度で広告を表示できているのかの割合です。

また、もし全てのキーワードにおけるデータを保存しておきたい場合は、ダウンロードをします。
「ダウンロード」アイコンをクリックしCSVをダウンロードできます。













続きを読む
posted by グーグル人生 at 17:45| Comment(0) | google アドワーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーワードプランナーの使い方



画面上部の「運用ツール」メニューにある「キーワードプランナー」メニューをクリックしてください。
キーワードプランナーの画面が表示されます。

「・・・キーワードプランナー
何から始めますか・・・・」
という画面が表示されます。


使い方は以下の4通りあります。状況に応じて最適なものを選びましょう。

・フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索する
・キーワードのリストを組み合わせて新しいキーワード候補を取得する
・検索ボリュームと傾向を取得する
・クリックと費用の掲載結果を取得する

※どのキーワードで効果が出るか、まずシミュレーションする事が大事です。




 フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索

指定したキーワードの検索ボリュームや入札単価などを調べていきましょう。
戦でする商品やサービスに関連する語句、WebサイトまたはページのURL、商品やサービスのカテゴリのいずれかから選んでキーワードを探します。


 候補となるキーワードに関連する、キーワードやリンク先ページ、商品カテゴリなどを入力しましょう。
今回は「宣伝する商品やサービス」に「旅行」を入力します。「旅行」のように単独のキーワードを入力してもいいですが、また複数の語句を組み合わせたい場合は「旅行 国内」のように入力してください。複数のキーワードを一度に調べたい場合は改行もしくはカンマで区切って入力します。ターゲットに設定は日本にしておきます。画面下部にある「候補を取得」ボタンをクリックしてください。












posted by グーグル人生 at 14:42| Comment(0) | google アドワーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーワードプランナーの用途2


・自分にあったキーワードを探す

新しいキャンペーンや既存のキャンペーンに追加するキーワードを見つける必要がある場合は、宣伝する商品やサービス、リンク先ページ、カテゴリと関連性の高い語句で気ワードや広告グループの候補を検索できます。



・検索ボリュームを見積もる

検索ボリュームなどの統計情報を基に、新しいキャンペーンや既存ののキャンペーンに追加するキーワードを選ぶことができます。
クリック数などの見積りを取得して、指定した入札単価や予算に基づくキーワードの成果を予想できます。
この見積もりを参考にして入札単価と予算を設定することも可能です。続きを読む
posted by グーグル人生 at 11:34| Comment(0) | google アドワーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

キーワードプランナーの用途



アドワーズアカウントには、最適化のアイディアをみつけ、変更を行うための無料ツールがたくさんあります。



使用する場合には、アドワーズの運用ツールタブより選択します。



キーワードプランナーは、新しく検索ネットワークのキャンペーンを作成するとき、また、既存のキャンペーンにキーワードを追加したいときなどに、適切なキーワードを探すことが出来るツールです。


このツールでは、リストアップされたキーワードお平均検索回数や成果見込みを把握できるだけでなく、必要な入札単価を見極めることも可能です。


posted by グーグル人生 at 15:32| Comment(0) | google アドワーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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